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カラオケ機器の値段と毎月のコストは?

カラオケ店や宴会場、クラブなどでよく使われている業務用カラオケ機器。ボタンの配置や配線など、複雑な造りで一見高価に見えますが、実際はどのくらいの値段がするのでしょうか?今回は、業務用カラオケ機器の値段とランニングコストについて解説します。

カラオケ機器で有名な「DAM」の場合、本体機器のみの値段は新品で約100万円前後です。中古だと30万~50万円ほどの資金で購入することができます。業務用カラオケを使用する場合、本体の他にもアンプ、スピーカー、テレビモニター、マイク・充電器・マイクレシーバー、電子目次本・充電器・アクセスポイント、専用ルーター・モデムといった機器が必要です。また、メーカーが持つサーバーからデータ配信を受けるためにインターネット回線も必須になり、配線工事費用も別途かかることになります。

また、毎月のランニングコストとして、配信されている楽曲・新たに配信される楽曲を利用するために月々約2万円程度の情報利用料がかかります。インターネット回線を利用してデータ配信を受ける場合にはインターネット回線利用料が、通信カラオケを商用利用する場合にはJASRAC著作物使用料が別途かかります。

これらの機器を揃えると自宅でも商用でも業務用カラオケを使用できるようになります。業務用カラオケを使用する場合、初期費用として約100万~、毎月のランニングコストとして月約3万円ほどかかる計算となります。