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4Riders Interphone V4

インカム選択も、国産の一方で、中華インカムも結構注目度が高かったりします。中華インカム「4Riders Interphone V4」という選択肢をした人たちもいます(中古)。

中華インカム「4Riders Interphone V4」を実際に使用して、どのような感想を持っているのでしょうか。

【中華インカム「4Riders Interphone V4」を中古で購入】

中古なので中華インカム「4Riders Interphone V4」というのは、新しいバージョンということでなく、まだまだここには改良の余地があります。音質にもそれほど期待感はなく、拘りを持つのなら、もっと新しいバージョンのものがいいでしょう。

スピーカーのモデルチェンジは、2014年頃あたり起こったとも言われており、現在、実際に販売されているものは、新しいモデルと考えていいでしょう。

メーカーは様々Bluetoothインカムを製造している「シンセンEJEASテクノロジー株式会社」です。 いろいろなインカムを製造していてV6、V8、TTSの種類は積極的に日本にも輸入されています。

4Ridersと6Ridersは、互換性があって、混ぜて使用しても問題はないでしょう。 販売店には、様々違いがあり、LEXINと Bearidge、Excelvan、ESTGOとあります。どのブランドでも、おそらく接続は可能でしょう。

【4Riders Interphone V4の特徴】

4Riders Interphone V4は、4台チェーン接続が可能なものでは一番価格が安いと見ていいでしょう。1台9500円程度
というのなら充分使えるインカムと判断していいでしょう。

通話距離700m・連続通話 8時間というのなら充分楽しいツーリングも出来るでしょう。ただし、ペアリングできる相手は2台までということです。

ちょっと不便という感じもありますが、まあ購入時からわかっていれば問題はないでしょう。

ユニバーサルインターコムは非対応です。4台チェーンにインカム通話と音楽・FMラジオの3つを同時に利用できる「EJEAS-TTS」というものも1万円台あたりで購入できるので、こっちもチェックすることをおすすめします。

【4Ridersの能力】

実際に、4Ridersの能力はどうな感じなのでしょうか。6Ridersと比較して、ボタンの数が少ないのでましという感じはありますが、冬場、グローブなど使って操作することには難しい感じはありますが、これも仕方ない問題かもしれません。慣れればどうにかなる問題かもしれませんが。夏場は、全然使っていて問題はないです。

今度は、SHOEI Z-7(ヘルメット)に取り付けをしてみましょう。このヘルメットには、クリップを挟み込むスペースがないから、マジックテープを使って貼り付けとなるでしょう。

マイクはアームのみです。アーム固定部分だけでは走行中に落ちてしまいそうな感じがありますので、口もとあたりで、テープで固定したほうがいいと思いますが。

ワイヤー式マイクもオプションで用意してくれればいいと思いますが、そのような商品は探した限り見つけることができますせんでした。

軽いというのメリットですが、FMラジオは大いに実用レベルです。4台接続は厳しそうですが、6ridersとあわせて3台の通話は可能です。