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SENA 3S

果たしてみなさんがどのようなインカムに注目しているのでしょうか。軽量インカム SENA 3Sを購入したと言う人たちもいます。軽量インカム SENA 3Sがどのような使い心地なのは、実際に使用している人たちに感想を語ってもらいましょう。

【軽量インカム SENA 3Sのレビュー】

軽量インカム SENA 3Sは、操作ボタン部分のみを外部に出してバッテリーや充電コネクターといったモノは全部ヘルメット内におさまる設計になっていて、ヘルメットに内蔵させることができます。

スッキリした感じで、このインカムも大変評価されています。 ただし、インカムの性能という問題を見て行けば、機能的にはローエンドのSMH5よりもやや以下ではないかということです。

ここあたりも、インカムを選択する上でとても大事なことです。しかし、非常に高価なインカムも販売していることを比較して、SENA 3Sは、おおかた妥当という見方もすることができます。

ミドルクラスの性能で4.5万円前後と非常に高価な商品もありますので、ですから、性能がそれなりというのもそれほどデメリットということではないかもしれません。

【SENA 3Sのスペック】

しっかり、そのインカムがどのようなインカムなのか、内容を追求しなければなりません。SENA 3Sのスペックは、Bluetooth 3.0
・最大同時通話数 2
・通信距離 200m・通話時間 8時間・充電時間 2.5時間・日本語音声案内・充電 MicroUSB・防水性能 有りという内容です。

そして、このタイプのインカムがどの程度の価格で販売されているのかといえば、3S ブーム型マイク(3S-B)は1.3万円程度で購入することができ、3S ケーブル型マイク(3S-W)は1.5万円程度です。

お金のない人たちも、格好良くバイクツーリングしたいというのなら、この程度のインカムで充分ではないでしょうか。

ここで、このインカムは、ユニバーサルインターコムを搭載してないのもチェックしなければならないポイントです。ユニバーサルインターコムは、最近では当たり前なので、当然ついているという考えでは選択肢を間違いえてしまうかもしれません。

【シンプル】

このインカムは、至ってシンプルという感じがあります。単にスピーカー部分にリチウムポリマーバッテリーが内蔵されていて、そこからリモコン、マイクや、充電コネクターが分岐しているという感じであり、どれも取り外しは出来ません。

スピーカーはバッテリー内蔵で、他のインカムと比較して、厚いという感じはあるかもしれませんが、しかし、野暮ったいイメージでは全然ありません。
左スピーカーにステータスLEDがついており、ペアリングなどの操作状態を確認することができます。

そもそも、この程度の価格だということを考えると、全然、このインカムで満足はすることができるはずです。

しかし、リモコン部分にLEDを搭載して欲しかったなど、欲を言えば、更にいろいろなことが出てきてしまうことでしょう。